・アピチャッポン・ウィーラセタクン ──光と記憶のアーティスト2000年以降の「映画」を動かした鬼才。アジア、いや世界が誇るべき映像の魔術師を、各分野の識者が徹底的に解読!映画論/アート/人類学を軸に、その全貌に迫る! !映画ファンや映画研究者のみならず、全世界を注目させ続けているアピチャッポン・ウィーラセタクン。本年(2016年)は、全劇場長編作の特集上映が実施され、3月には新作『光りの墓』公開、さいたまトリエンナーレへの参加、そして12月には東京都写真美術館での個展が開催されるなど、各所から注目を集めている。本書では、映画論に加え、アートと文化人類学を軸に、英語・タイ語論考の翻訳も交えながら、アジアのみならず世界の映画を代表する作家を多角的に解析。精霊/幽霊や王室、または固有の民族などのタイ文化に着目する文化人類学の観点や、映画と並行して創作しているヴィデオ・インスタレーションを中心としたアピチャッポン作品のアート的側面を論じつつ、映画作品の特定のシーンを分析することで、彼の作品世界で何を描こうとしているのか、その全貌を明らかにする。全長編作品を語る本人のインタビューと詳細な作品ガイドも収録!・ユリイカ2022年3月号 特集=アピチャッポン・ウィーラセタクンタイに生まれ、とりわけ東北地方イサーンの記憶——精霊、民話、森…——を写し続けてきた作家アピチャッポン・ウィーラセタクン。『ブリスフリー・ユアーズ』、『トロピカル・マラディ』、そしてタイ映画史上初のパルムドール受賞作『ブンミおじさんの森』に続く四度目のカンヌ国際映画祭受賞作となった『MEMORIA メモリア』では、南米コロンビアという“異郷の地\"をいかに写したのか。いまこそ、アジアそして世界にとって最重要の映像作家に迫る。。アート・デザイン・音楽 Available for Disembarkation Stefan Marx。特別展「黒田泰蔵」図録。アート・デザイン・音楽 Karol Martens Re-Printed Matter。スーパー・ポーズブック Sexy編 園田みおん。望月けい 人間よ強欲であれ 画集&タペストリー&クリアファイル 俗世。COMME des GARÇONS カタログブック 初期作品。勝山泰佑 写真集 海渡る恨 慰安婦。美品 La Révolution cubiste